Panasonic ideas for life

放送・業務用映像システムTOPページお問合せ先English
Professional 3D Production Systems > ニュース・リリース

フルHD 3D映像制作環境をサポート 業務用25.5型3D LCDビデオモニターを発売 世界最大の放送機器展示会「2010 NABショー」に出展

パナソニック株式会社は、業務用25.5型3D LCDビデオモニター BT-3DL2550を2010年秋より発売します。

本製品BT-3DL2550は、プロフェッショナルの3D映像制作をサポートするために25.5型フルHD広色域LCDパネルを採用。10ビット画像処理と3次元LUT(ルックアップテーブル)による高い動画画質を実現しています。また、「サイマル(デュアルSDI)」「ライン・バイ・ライン」「サイド・バイ・サイド」など3種類の3D映像入力方式に対応し、偏光メガネを介して3D映像の確認が可能です。もちろん通常の2D映像用モニターとしても使用可能です。

当社は本製品の他、一体型二眼式フルHD 3Dカメラレコーダー(2010 International CESにて既発表済み)と、イベント制作に使用できる3D対応業務用デジタルAVミキサーを合わせて商品化することにより、高品位な3D映像を効率的に制作できる環境を整えるとともに、3D映像制作の活発化を促進し、既に提案中のブルーレイディスクとプラズマテレビを核とした家庭用3Dシアターシステムで、より多くの3D映像をお楽しみいただけるよう、積極的に取り組んでまいります。

なお、本製品の技術サンプルを来る4月12日から15日まで米国ラスベガスで開催される「2010 NAB ショー」パナソニックブース(Central Hall C3712)に出展する予定です。

●特長

1:広色域の25.5型フルHD LCDパネルと10ビット三次元LUTによる忠実な色再現。

2:「Xpol(エックスポール)(R)」偏光フィルター採用により、偏光メガネで3D映像の確認が可能。

3:3D映像制作をはじめ放送・業務用に必要な機能・インターフェイスを装備。

※:「Xpol(R)」は株式会社有沢製作所の登録商標です。円偏光タイプの偏光メガネを使用します

© Panasonic Corporation 2012

Panasonic 3D Innovation Center
FULL HD 3D Global